さて、気づいたら既に前回のレポートから1ヶ月も経っていました。時が流れるのは早いものです。ジンバブエの情勢もこの1ヶ月で大分と変わりました。前回、アメリカが無理矢理(暴力と不正な見せかけの決選投票で)政権を奪取したムガベ政権に対し、制裁を表明、というところまで話しました。その後の状況を、新聞の見出しで早回しに追ってみましょう。 ムガベ大統領“当選”へ ジンバブエ決選投票6月29日19時18分配信 産経新聞 ムガベに決まってしまった瞬間です。 ムガベ大統領、就任式強行へ=批判必至 6月29日22時13分配信 時事通信 ムガベの写真がアップされていました。 ジンバブエ>野党支持者、復讐におびえ…ムガベ大統領5選 6月30日2時31分配信 毎日新聞 野党支持者は、決選投票前から拷問キャンプなるものに連れて行かれ、殴る蹴る、暴行、焼けたプラスチックを顔に当てられ、ムガベへの忠誠を誓わせられる・・・といった状況でした。 対立勢力との対話模索=野党、投票結果の不承認要請−ジンバブエ大統領 6月30日7時1分配信 時事通信 野党は対話へと動き出しました。 ジンバブエ>米制裁強化へ AU選挙監視団「公正さない」 6月30日13時27分配信 毎日新聞 そして、口を出す国アメリカ(このときばかりは希望に見えた)とAU(アフリカ連合)が制裁へと、動きだし。。たはずですが。。。 ジンバブエ危機を協議=アフリカ首脳会議始まる−エジプト 6月30日18時1分配信 時事通信 AU首脳会議に出席のジンバブエ大統領 6月30日20時5分配信 時事通信 おいおい。ムガベでちゃうのかよ。その会議。と突っ込んでいたことを思い出します(笑)公の場に、出てしまうムガベ。それを許すAU(アフリカ連合)。どうなってんだ? 米、ジンバブエ制裁決議案提示へ 国連安保理 7月1日9時7分配信 産経新聞 やれやれ!と久しぶりにアメリカを応援。 <ジンバブエ>国連制裁決議案、今週提出で調整 米大使 7月1日10時35分配信 毎日新聞 <AU首脳会議>エジプトで開幕 ジンバブエ大統領も出席 7月1日10時39分配信 毎日新聞 米、国連安保理でのジンバブエ制裁決議案を用意 7月1日11時25分配信 読売新聞 <イタリア>駐ジンバブエ大使を召還 大統領に抗議 7月1日20時59分配信 毎日新聞 ムガベ大統領「解任できるのは神」 独裁28年の執念 ジンバブエ問題、足並みそろわず=声明発表は不透明−アフリカ首脳会議 7月1日23時36分配信 時事通信 ジンバブエに挙国一致政権を=決議で対話促す−アフリカ首脳会議 7月2日7時48分配信 時事通信米がジンバブエ制裁案 安保理 7月2日8時3分配信 産経新聞 <AU首脳会議>ジンバブエ大統領は最大野党と対話を 7月2日10時35分配信 毎日新聞 ジンバブエ制裁決議案を提出=米、来週の採択目指す−国連安保理 7月4日8時57分配信 時事通信 <ジンバブエ>市民、命がけで国外脱出…大統領派の暴力恐れ 7月3日2時31分配信 毎日新聞 米がジンバブエ制裁案提出 リストに「ムガベ大統領」 7月4日8時1分配信 産経新聞 ジンバブエ制裁決議案を提出=米、来週の採択目指す−国連安保理 7月4日8時57分配信 時事通信 <ジンバブエ>英、サミット特別声明で制裁訴え 独も支持 7月4日10時44分配信 毎日新聞 <ジンバブエ>弾圧逃れ森に3カ月 野党支援で父拉致の少年 7月4日21時18分配信 毎日新聞 ジンバブエ 迫害恐れた野党支持者が各国大使館に殺到 7月5日11時7分配信 毎日新聞 <ジンバブエ>経済破綻、教育崩壊…街頭で学費募金も 7月8日20時23分配信 毎日新聞 国連のジンバブエ制裁決議案、武器禁輸など盛り込む=英首相 7月9日19時19分配信 ロイター 中露が拒否権行使 ジンバブエ制裁決議案 7月12日15時46分配信 産経新聞 国連安保理のジンバブエ制裁決議、中露拒否権で否決 7月12日11時22分配信 読売新聞 2008年07月20日インフレ率220万%のジンバブエ。遂に1000億ドル紙幣を発行 90 名前: 飛亜特(兵庫県)[] 投稿日:2008/07/20(日) 11:05:39.19 ID:MJO4AUcq0 ちなみにジンバブエ紙幣発行の歴史(2006年8月以降) 2006年08月01日 - 3桁切り捨てのデノミ。1000ドルが1ドルになる。- 切り替えに伴い1, 5, 10, 50セント, 1, 5, 10, 20, 50, 100, 500, 1000, 1万, 10万ドル紙幣発行 2007年02月01日 - 5000ドル紙幣発行(市場に出回ったのは翌月から) 2007年03月01日 - 5万ドル紙幣発行 2007年07月01日 - 20万ドル紙幣発行 2007年12月20日 - 25万, 50万, 75万ドル紙幣発行 2008年01月01日 - 100万, 500万, 1000万ドル紙幣発行 2008年04月04日 - 2500万, 5000万ドル紙幣発行 2008年05月05日 - 1億, 2億5000万ドル紙幣発行 2008年05月15日 - 5億ドル紙幣発行 2008年05月20日 - 50億, 250億, 500億ドル紙幣発行 2008年07月21日 - 1000億ドル紙幣発行 ※いずれの紙幣も有効期限があり。 ※持参人払式小切手と特別アグロ小切手の区別はせず ムガベ大統領、野党と対話へ ジンバブエ配信元:07/22 09:0 5年間インフレ率220万%のジンバブエ、「1000億ドル札」が登場 2008年07月23日 06:05 発信地:ハラレ/ジンバブエ【7月19日 AFP】(写真追加) 約220万%の年間インフレ率を記録したジンバブエで、中央銀行が19日、まん延する現金不足に取り組むため、新たに1000億ジンバブエ・ドル札を発行した。 新1000億ドル札は21日より市場に流通する。 ジンバブエでは、今年1月に1000万ドル札、4月に5000万ドル札、5月には1億ドル札と2.5億ドル札が発行された。その後、50億ドル札、250億ドル札、500億ドル札の発行が続いた。 現在、大統領選挙をめぐる混乱の渦中にあるジンバブエは、ハイパーインフレに見舞われており、2月の時点で16万5000%だった年間インフレ率が6月には220万%に跳ね上がっている。 一方経済学者らは、この公式インフレ率でさえ大幅に低く見積もられていると見ており、実際には1000万-1500万%の年間インフレ率に達しているとしている。(c)AFP1000億ジンバブエドル、価値たったパン1斤 国民の望みは連立より食糧7月25日8時1分配信 産経新聞
2008年7月30日水曜日
05. ジンバブエの最近のニュース
2008年6月29日日曜日
04.ジンバブエへの制裁がいよいよ始まった。
※ジンバブエへの制裁強化 米大統領、国連制裁も追求
【ワシントン28日共同】ブッシュ米大統領は28日、5選を狙うジンバブエのムガベ大統領が27日、野党候補不在のまま大統領選の決選投票を強行したことを非難、ムガベ政権と、同政権を支援する国に対する米国の制裁を強化するとの声明を発表した。
声明はジンバブエへの武器禁輸や政府当局者の海外渡航禁止を含めた「強力な行動」を国連で追求するとも表明。安全保障理事会に近く制裁決議案を提出する意向を示唆しており、ムガベ独裁体制の国際的孤立がさらに進む見込みとなった。
声明は、ムガベ大統領が国民の意思を無視し「まやかし」の決選投票を強行したと非難。ブッシュ大統領がライス国務長官とポールソン財務長官に米制裁措置の強化を指示したと述べた。
声明は一方で、ジンバブエに正統政権が生まれれば、米国が債務免除などの「包括的な開発支援」を行う用意があると述べた。ジンバブエへの食料支援やエイズ対策は継続するとしている。
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2008年6月28日土曜日
03. 思い出のヤングサンデー
5月30日10時46分配信 オリコン
小学館が30日(金)、青年コミック誌『週刊 ヤングサンデー』の休刊を正式に発表。同誌はテレビドラマ化もされた『Dr.コトー診療所』や『クロサギ』など数々の人気作品を生み出してきた。87年4月の創刊(当時は隔週刊)以来、愛されてきた同誌だが、7月31日発売号をもってひとまず、その歴史にピリオドを打つことになる。 同社広報室は「同誌は、多数の映像化作品をはじめとして人気マンガを輩出してきましたが、ヤングコミック誌を取り巻く環境に対応し、弊社コミック誌ラインアップの一層の強化を図ることになりました。現在、新コンセプト・コミック誌創刊に向けて、鋭意準備中です」とコメントしている。 |
※2 カラー原画紛失 人気漫画家が小学館を提訴
6月7日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
週刊少年サンデーで長期連載されていた、人気漫画「金色のガッシュ!!」のカラー原画を紛失されたとして、作者の漫画家、雷句誠(本名・河田誠)さん(33)が6日、出版元の小学館に330万円の賠償などを求め、東京地裁に提訴した。 訴状によると、雷句さんは2001年から07年まで、魔物の子ガッシュと孤独な天才中学生が主人公の「金色のガッシュ!!」を同誌に連載していた。 ---------------------------------------------- |
2008年6月23日月曜日
02. あんまりだよジンバブエ。
弾圧は4月5日に始まり、各地に拷問キャンプを設置。不法に拘束した野党関係者に対し、鉄の棒で殴ったり焼けたプラスチックを押しつけたりするなどの暴行を加え、ムガベ氏への忠誠を復唱させている。各キャンプから競うように死者数が政権に報告され、1つの州だけで死者は100人以上にのぼっているという。
国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」(本部・ニューヨーク)のジンバブエ担当カサムバラ女史は「拷問キャンプの数は数百にのぼり、報告では少なくとも2900人が暴行を加えられた。実際はもっと多いだろう」と話した。
ジンバブエ大統領選、最大野党党首が撤退…ムガベ氏続投へ
6月22日23時6分配信 読売新聞
【ヨハネスブルク=角谷志保美】ジンバブエの最大野党「民主変革運動(MDC)」のモーガン・ツァンギライ党首(56)は22日、首都ハラレで記者会見し、今月27日に予定されていたロバート・ムガベ大統領(84)との大統領選決選投票から撤退すると発表した。
ムガベ政権による支持者弾圧が理由という。撤退は国内外での批判にもかかわらずムガベ氏が大統領にとどまることを意味することから、同国情勢が混迷を深めることは必至だ。
「ムガベ(大統領)自身が既に結果を決めており、民意を反映した選挙は不可能だ。命と引き換えに投票を求めるわけにはいかない」。ツァンギライ氏は会見で撤退の理由を説明し、国連やアフリカ連合(AU)に「虐殺を止めるための介入」を求めた。
01. iPhone価格決定—ソフトバンク時代の始まり?
大胆予想!iPhone採用キャリアはここだ!(2008年06月02日 04時00分更新)
石川温氏(ケータイジャーナリスト)
「iPhoneがiモードに対応する可能性も…… 」
石野純也氏(ケータイジャーナリスト)
「金銭的な条件をクリアできればドコモ」
神尾寿氏(通信ジャーナリスト)
「ユーザー数の多いドコモが有力だが……」
法林岳之氏(ITライター)
「多彩な端末の販売実績があるドコモ 」
村元正剛氏(ITライター)』
「米国では、iPhoneについてはセキュリティを強化した新しいソフトが出るなどして、ビジネスユースに対応するようになっています。日本では、(携帯電話の市場は)2台目の市場になっており、3~4万円の価格に押さえられれば大ヒットの可能性があるでしょう。7~8万円だと、2台目としてのニーズに応えられないかもしれません」』